360°3D-VR

【VR動画制作会社】選び方|料金相場|おすすめ制作会社を解説!

・VR動画制作会社はどう選ぶべきか?
・VR動画制作の費用相場はいくらなのか?
・VR動画制作で実績のある会社はどこなのか?

この記事を読むと、

・VR動画制作会社を選ぶ基準が分かります
・VR動画制作の費用相場が分かります
・おすすめのVR動画制作会社が分かります

VR動画はまだまだ技術の発展途上の分野のため、どのように選ぶべきかはとても大きな悩みでしょう。この記事では、数ある映像制作会社の中から何を基準に選んでいくか?そして費用相場は予算に適しているかどうか?などVR動画制作で大きな疑問となるこの2点を中心に解説していきます。VR動画を新たなコンテンツとして検討している方はぜひご覧ください。

\ 「収益率アップ」の360°3D-VR【衝撃の74%増!】 /

VR動画の定義は現実のように体験できるコンテンツ

現実と同じように体験できるコンテンツがVR動画である

VR動画の定義は「現実のように体験できるコンテンツである」と言えます。なぜならば、360度動画は視点移動できるものの、あくまでも見るものだからです。見るだけの場合、体験には少し遠い位置づけにあります。

VRは360度動画も含まれている、という認識を持つ方も多いですが、現実と同じように体験できるかどうかが質の高いVR動画と言えます。ユーザーの利用価値が高まっているのは体験型コンテンツのため、VR動画を検討している方は、ユーザーに「体験型コンテンツを提供する」という認識を持っておくのが大切です。

VR動画制作にかかる費用の相場

VR動画制作の費用はコンテンツ内容によって大きく変動する

VR動画制作の費用相場は調査の結果5万円~と判明しました。下の表は費用の内訳になります。しかし、これでは幅が広すぎて参考にならないと感じる方もいるでしょう。それには理由があるのです。ここからは、VR動画制作の費用がはっきりしない理由を解説していきます。

内訳費用
撮影費用5~30万円
編集費用5~50万円
音響・ナレーション費用3~10万円
3DCG作成費用40万円~
撮影スタッフ費用5~30万円
オプション(タグの追加など)5千円~
VR動画制作の費用相場

VR動画制作の費用が変動が大きい3つの理由

VR動画制作の費用がはっきりしない理由にはおもに3つあります。

・撮影する広さと機材の影響
・制作するコンテンツによる変動
・編集のやり直し回数による変動

これらの理由について詳しく解説していきます。

理由1:撮影する広さと機材の影響

撮影する広さによって撮影ポイントが増えるため、料金の幅が大きくなります。広くなればなるほど、360度見るポイントで撮影する必要があるためです。撮影するポイントが1つだけだとユーザーの「こっちから見た視点はどうなんだろう」という疑問に応えられなくなってしまいます。

また、撮影するカメラの種類によっても料金が違います。料金は上がりますが、クオリティの高い体験型コンテンツを提供するには、プロ仕様の3D撮影可能なカメラがおすすめです。

VR動画が撮影できるカメラ

VR動画は360度カメラもしくは3DVRカメラで撮影が可能です。360度カメラは、撮影ポイントから360度撮影できるカメラ。3DVRカメラは、全方位を立体的な3Dで撮影できるカメラです。3Dによって奥行きが表現できるので、3DVRカメラの方が体験価値の高い映像を撮影できます。

3DVRカメラと360度カメラの違いがよくわからないと感じていませんか?そこで、360度カメラと3DVRカメラについて詳しく解説した【3DVRカメラ】360度カメラとの違い|機種|導入事例の紹介という記事があります。3DVRカメラをもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

参照元URL:【3DVRカメラ】360度カメラとの違い|機種|導入事例の紹介 – 360°3D-VR (hopelivs.jp)

理由2:制作するコンテンツによる変動

VR動画はコンテンツ内容によって料金が変わります。コンテンツのタイプはおおまかに分けると以下の2種類に分類できます。

1.3DVRタイプ
2.フル3DCGタイプ

3DVRは現実空間を疑似体験できるコンテンツです。例えばモデルハウスを3DVRで撮影すると、ハウス内を自分が歩き回って見ているような体験を提供できます。

フル3DCGは空間もすべて3DCGで制作するタイプです。VRゲームをイメージしていただくと分かりやすいでしょう。ただ、フル3DCGは空間をすべて手作りするのがほとんど。その分費用が高額となります。

理由3:編集のやり直し回数による変動

VR動画は編集作業の際にやり直したり追加したりといった工程が増える場合が多いものです。その理由は、どのようにVR動画を仕上げられるかを完全に理解している方が少ないから。仕上がりイメージが具体的に持てないため、編集途中の動画を確認した際に、「もっとこういう風にしたい」「これは追加できるのか?」といったやり取りが多く発生します。制作会社もこういったケースを把握した料金で提案してくれる場合もありますが、依頼者側も編集の追加や修正依頼が多くなるという認識は持っておくとよいでしょう。

VR動画制作会社の選び方|3つの選ぶポイント

VR動画制作会社を選ぶときは制作会社の想いが重要

VR動画制作会社を選ぶポイントには以下の3つがあります。

1.提案力があるかどうか
2.VR動画に対する想い、理念があるかどうか
3.実績を公開しているかどうか

VR動画を制作するにあたり、なぜこれらが重要なのか?それぞれ詳しく解説していきます。

ポイント1:提案力があるかどうか

VR動画を制作するにあたり、制作会社に提案力があるかどうかは重要です。その理由は、VR動画の制作意図を理解して、実現のために提案する力がないと、VR動画を制作する本来の目的が果たせないからです。VR動画を使ってどうしたいのか?誰に何を届けたいのか?集客をしたいなどの意図を制作会社が理解できているか把握しましょう。

そのため、制作会社が依頼側の意図をしっかり汲み取り、実現するための提案や企画をしてくれるかどうかは、コンテンツのクオリティに大きく左右します。質の高いコンテンツに仕上げるためにも、ヒアリングは時間をかけてしっかりと行いましょう。依頼内容や仕上がりイメージが明確でないのに、話がスムーズに進みすぎている場合は要注意です。

ポイント2:VR動画に対する想い、理念のある会社かどうか

VR動画に対する制作会社の想いや理念があるかどうかも重要です。その理由とは、この想いがなければ依頼者に対してよりよい提案には結びつかない場合が多いから。企業理念に則って教育が施されている会社であれば、顧客のニーズに応えようとする人が多く育っている可能性も高く、潜在的なニーズを掘り起こす提案が生まれやすくなります。

以上のことから、これら2つの判断基準を持って制作会社を選ぶとよいでしょう。まずは、実現したいコンテンツに近い実績がある企業を探し、問い合わせやヒアリングで判断していくと、よい取引きが生まれやすくなります。

ポイント3:実績を公開しているかどうか

VR動画の実績をホームページで公開しているかどうかも選ぶ上では重要です。なぜならば、仕上がりイメージを具体化できるからです。説明だけでなく、動画や実際に体験できるアプリケーションのリンクがあると良いでしょう。

公開している実績が多いほど、経験もあり提案力も高い会社の可能性が高まります。そして実績をもとにイメージを具体化させ、見積もり依頼や打ち合わせをすることで、実現したいコンテンツ制作にぐっと近づけることが可能です。

VR動画制作おすすめ会社3選

VR動画制作に対する想いがある会社3社

実績やVR動画に対する理念がある会社がどこかを探すのも大変だ、と思った方もいるでしょう。そこで、おすすめのVR動画制作会社を3社紹介します。

1.ホープリヴス株式会社
2.ドリフトフォトグラフィー
3.株式会社アクトキューブ

ここからは、それぞれの会社概要や理念を紹介していきます。

おすすめ会社その1:ホープリヴス株式会社

ホープリヴス株式会社は、3DVR事業をメインに展開している企業です。3DVRによる導入実績は、不動産や美術館だけでなく、お化け屋敷まで手掛けています。

会社名ホープリヴス株式会社
住所東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2F
代表者西内雅之
設立2014年6月
事業内容360度3DVRサービスなどWEBサービス事業
実績ページホープリヴス株式会社実績紹介
ホームページホープリヴス株式会社
VR動画制作おすすめ会社:ホープリヴス株式会社

ホープリヴス株式会社の西内氏は、幼少から学生時代を福島県で過ごしていました。当時の光景は東日本大震災で大きく変わってしまいましたが、3DVRを通じて震災前の景色の体験を実現できるように進んでいると語っています。

今現在は3D・VRをメインとして事業に取り組んでいます。3DやVRは過去や未来、異次元にも行ける、ワクワクする現代のタイムマシーンどこでも〇〇だと思っています。最終的にはあの子どもの頃や、中高生時代に遊んだ沿岸線の景色を鮮明に再現し、あの当時のように沿岸線を歩くことができる日を実現できるように希望をもった夢追い人です。

引用:ホープリヴス株式会社トップメッセージ

おすすめ会社その2:ドリフトフォトグラフィー

ドリフトフォトグラフィーはMatterport(マーターポート)社のオフィシャルパートナー企業です。現実空間の3Dスキャンによる現実体験が可能なMatterport(マーターポート)はサロンやスポーツジム、商業施設など多数の導入実績を持っています。

会社名ドリフトフォトグラフィー
住所愛知県名古屋市千種区池下町2‐28‐3
事業内容Matterport(マーターポート)を使用した3DVRサービス
実績ぺージドリフトフォトグラフィー実績紹介
ホームページドリフトフォトグラフィー
VR動画制作おすすめ会社:ドリフトフォトグラフィー

ドリフトフォトグラフィーのコンセプトは、Matterport(マーターポート)のメリットを活かし、現実空間を可視化させ「魅せたいものを 視えるように」というものです。また、「街の魅力の発信」をテーマとし、飲食店をはじめサロンやウエディング施設などの、地域に根差した身近な施設を魅力的に発信しています。

「街の魅力を世界へ発信」私たちDRIFT PHOTOGRAPHYは昔から連綿と続く「街づくり」を未来へとつなげます。新しい世界を創り出すだけでなく今ある街の魅力・財産・価値を最先端の3D撮影・編集技術により最大限に引き出しひとつひとつの空間3DVR撮影を通して「街の魅力の発信」を実現してまいります。

引用:ドリフトフォトグラフィーOUR MISSION

おすすめ会社その3:株式会社アクトキューブ

株式会社アクトキューブは不動産業界に特化したVRサービスを展開している企業です。不動産業界に特化しているからこそ、数々の有名不動産企業での導入実績があります。

会社名株式会社アクトキューブ
住所 東京都千代田区外神田6-8-10 グランデ秋葉原 5F
代表者犬丸 誉之
設立平成15年5月1日
事業内容360°パノラマ撮影・制作・開発 他WEBサイト・WEBシステム開発
実績ページ 株式会社アクトキューブ 実績紹介
ホームページ 株式会社アクトキューブ
VR動画制作おすすめ会社:株式会社アクトキューブ

株式会社アクトキューブは不動産業界のリッチコンテンツを「手軽に」「ハイクオリティに」をテーマに作成しています。不動産業界の現場スタッフだけでは対応が難しいWEBサービスを構築してきたからこそ、依頼者の実現したいこと、できることの提案が可能です。

多くのクライアント様と長期にわたってお取引をいただけているのは、私たちが日頃から自らの業務におけるスピード・コスト・クオリティを研究・検証して取り組んでいること。またお取引先のWeb情報配信における様々な課題に正面から向き合い、現場の手間やご負担を軽減する業務効率化の提案を行っていること。さらにお問い合わせ率アップのための新たなコンテンツの提案を続けてきた賜物と考えております。

引用:株式会社アクトキューブ代表挨拶

まとめ|VR動画制作は要望を理解して実現できる制作会社へ依頼

ここまでVR動画制作の費用・制作会社の選び方を解説してきました。ここでポイントをまとめて紹介します。

・VR動画制作の費用はコンテンツ・撮影場所の広さ・撮影機材・編集内容で変動
・VR動画制作会社を選ぶときは、依頼側の意図を汲み取れるか・VRに関する想いがある会社を選ぶ

日本ではまだまだ認知が低いジャンルだからこそ、制作会社を選ぶときは費用だけでなく制作会社の理念や想いが重要です。依頼者・制作会社双方が、より良いコンテンツを作り上げていくという想いを持って進めることで、VR動画制作が成功に近づきます。VR動画制作を検討する際は、まず制作会社に問い合わせてみるのはいかがでしょうか?

\ 「話題の集客方法」360°3D-VRの撮影で【収益率74%アップ!】 /